院長あいさつ

ツライ痛みでお悩みの方こそ
当院へご相談ください

【院長】片岡久雄 (カタオカ ヒサオ)

経歴

フィアット社日本総代理店西欧自動車株式会社勤務後、お惣菜製造販売店勤務、家業の家具塗装業をへて診療放射線技師学校卒業。

三井記念病院放射線部に就職後、筑波大学付属病院放射線部に33年間勤務。

病院勤務時代の仕事の一部を紹介; ウェブ検索{片岡久雄ー論文relation}

その間に一年間人事交流で東京医科歯科大学付属病院放射線部に出向、その間身体均整学園の土曜日曜コースに進学。

退職後十条にある永振クリニックメディカルセンター「膝関節治療に特化した整形外科」で6年間勤務した後、自宅を新築し施術室を構えたのをきっかけに、放射線技師の仕事を辞め手技療法の身体均整法「整体」のみに打ち込んでおります。

院長プロフィール

名前片岡久雄(カタオカ ヒサオ)
出身地東京都荒川区
趣味・特技

合気道5段、小太刀護身道二段、

珠算3級、DIYの作業、

花壇いじり、体幹トレーニング、ダンス

好きなスポーツ合気道、ボクシング、総合格闘技、
よく聞く音楽軽音楽、クラッシック音楽
好きな食べ物肉、魚、寿司、
好きな動物パンダ
保有資格

診療放射線技師、身体均整師「ボディ・デザイナー」

日本キネシオン協会「ダイナミックキネシオシナジー療法士」

日本スポーツ協会公認「マスター介護予防運動スペシャリスト」 

日本スポーツ協会認定「マスタースポーツクラブインストラクター」

日本応用催眠研究会「催眠技能士」

ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許

エックス線作業主任者免許

東京労働基準局指定 ガス溶接技能講習終了書

ハマっていること合気道、色々な手技療法、
休日の過ごし方合気道の稽古、手技療法のセミナー参加、ユーチューブで合気道、手技療法を観ている。
目標地域住民の方は基より多くの人を手助け出来る整体院になること。

治療家を目指したきっかけ

幼少期から20代における既往歴と職業について

私は小さい頃にはジャリッパ毛で禿の治療に外科に通院し頭に注射されたことを覚えています。小学生時代はモノモライで眼科、中耳炎で耳鼻科へ通院、風邪をこじらせて内科へ、中学生時代は跳び箱の上での回転に失敗し右ひじの開放骨折で接骨院へ、高校時代は機械実習時、旋盤の刃で右人差し指を深く裂傷し外科へ運ばれ緊急手術を受ける。

高校卒業し初めての自動車修理業務の職場で終業まもない時間帯に車からバッテリーを外して事務所に運び、下した瞬間腰に激痛が走り立てなくなり、救急車で病院へ運ばれ両下肢はガムテ-プで固められ足底部に取り付けられたワイヤーを滑車を通して頭部側が下がったベットでワイヤーに重りを付けた牽引治療を一ヶ月間続けました。

入院中東京オリンピックマラソンで活躍した円谷幸吉選手が椎間板ヘルニアになり悲観して自殺するというニュースが入り、好きだった円谷選手が自分と同じ椎間板ヘルニアで・・・、自分も痛み、痺れ、皮膚の冷感の出現により絶望感に浸った時期を過ごしました。

入院中の当時28歳の以前板金工をしていたと云う男性が下半身麻痺のため一人での歩行が出来ず、何時も病室の柱で黙々と懸垂運動をしていたのを観ていて、立派な体格をしていながら両下肢が自由にならず、もどかしい思いを抱いているのが痛いほど解り、胸が痛くなりました。

自分も体の不自由な方のために役立てる仕事に就きたいと思うようになり、婦長さんに相談した結果、進学して放射線技師の仕事の道があることを告げられ目標が定まりました。入院中に労災認定を受けるため東京労災病院で仙骨から針を刺し造影剤を注入しX線透し下で検査を行なう凄く痛い思いもしました。

フィアット社日本総代理店西欧自動車株式会社を退職後、学費捻出のためにデパート内でのお惣菜の製造販売会社に就職し、池袋東武デパートのお惣菜売り場での販売員、北千住イトーヨーカドーお惣菜売り場での調理および販売の仕事をし,店長が独立する時にお誘いを受けるまでになりました。

その後東京電子専門学校放射線技技術科に入学し夜は三ノ輪のヨーカドーでバイト、そこで働きを認められ根津の赤札堂で出た生ゴミ、ダンボール等の整理を一人で行う仕事のオファーがきました。

自分の学費と家に入れるお金が捻出できる金額を得られるとのことで、貧しい家庭の四人兄弟の長男である私がそのオファーを受け、学校が終えた夕方5時から9時頃まで一店舗から出る塵を店舗裏にある風きさらしの大きなゴミ箱内で作業し、9時過ぎに来る塵収集のトラックに整理した塵を積み込み後、清掃して一日が終える日々を送っていました。

12月の暮れにトラックへの積み込み作業中に、またしても突然腰の”激痛”が出現し動けなくなり、東京厚生年金病院に入院、腸骨の一部を削りその骨を腰に移植する手術を受けることとなり、入院生活も長くなり学校も下期のクラスに編入せざるをえなくなり、両親には大変迷惑をかけてしまいました。

国家試験に合格し学校卒業後、入院する前の同級生が就職していない病院を探し、秋葉原にある三井記念病院放射線部に就職し2年程経ったころに放射線科の部長より筑波大学の教授になることが内定したので先に行って準備してくれと頼まれ筑波大学付属病院創設準備室に就職、それ以来33年間筑波大学付属病院放射線部に勤めてまいりました。

東京からつくばまで通勤するなかで、北千住在住のリハビリ専門医の先生と仲良くなり通勤電車内でのお話を聞いているとリハビリにも非常に興味を持ちました。

腰痛も持病になり、リハビリ室で昼休みには機械による牽引をさせて頂いたり、病院の裏手にある医療技術短大の外来で鍼灸の先生に電気針を打って頂いたりと、長期間にわたり腰痛とお付き合いをする生活を送っていました。

仕事は一般整形外科領域を始め、内科、外科、小児科、婦人科、泌尿器科、循環器科、手術室担当のX線撮影、消化器のX線透視撮影、血管内治療を含む血管造影、核医学検査、放射線治療、CT、MRI検査等、先進医療に接し、一年間は人事交流で東京医科歯科大学付属病院でもX線業務を経験しまた。

30歳代からの既往歴と手技療法との出会い

 この間に小太刀護身道の稽古中に右足の親指開放骨折で救急車で運ばれたこともあり、日常の疲労で免疫機能が落ちたところで生牡蠣にあたってしまい劇症肝炎の手前までの悪化した急性A型肝炎で一ヶ月間の入院、肝臓に針を刺し細胞を取り出し検査する肝生検も行いました。

また、頭髪も少なくなり色々な治療院、病院を転々とし、良いと云われる薬を色々買い込んで試すも効果なし、カツラを使用した時期もありましたが、諦めそこで自分の後頭部の頭髪を一直線に切り取り、切り取った皮膚に植わった毛根を細かく区分けして薄くなった頭部に埋め込む手術を数百満円かけ池袋の皮膚科クリニックで二回に分けて行いその後は安定した期間を過ごしていました。

しかしながら、勤務後半の時期に人間関係からのストレスで植えた頭髪のみならず、眉毛、まつ毛、黒々としていた髭までも短期間で無くなってしまいました。その後は幹細胞の移植手術を受けるも際立った効果は得られず今に至っています。今はもう諦めました。 

また合気道の稽古を通して気功の先生に出会い、日暮里の気功教室に通いはじめる中で月に一回和室を確保して下さり、そこで身体均整法の技を見せて下さったり施術を受けさせて頂いていると、それからと云うもの持病の腰痛が全く起こらなくなりました。

気功教室で数年間教えを受けていたころに、身体均整師でもあった故宮本喜三郎先生から身体均整師養成学校への進学を勧められ、私も今まで沢山の怪我病気をし、また多くの身体に悩まれている患者さんを目にしてきたので、自分の手で善くして上げることが出来る仕事に携わりたいと思い直ぐに願書を取り寄せ入学し、手技療法の世界へと一歩踏み出し現在に至っています。

体の不調で悩まれている貴方様へ

長年医療の最先端の現場に接し、現在手技療法をさせて頂いている中で感じるのは手術を受けた患者さん全てが健康になっているとは言えず、また手術における後遺症がついて回り苦労なされている患者さんが多くいられることを目のあたりに観ることができました。

手術後の縫い合わせにより、その部位へと体全に網目を覆うように繋がれたの筋膜が引き寄せられ、その結果正常部位の筋膜までも引きつられる頻度が高くなり、正常に動いていた組織に無理がかかり、こんどは無理のかかった組織を補って他の組織が代わりに働くことになり、どんどん悪化してしまう、症例を目にすることがままあります。

乳房の部分切除後の縫合部位を含めた頸部その他部位の痛み、帝王切開での縫合部位を含めた股関節、腰痛の痛みの方の施術も経験させて頂いております。

何年もの腰痛に悩み、首も捻じることが出来ず整形外科は勿論、良いと云われる整体を受けるが改善しなかった長野県在住の男性の方が紹介で当院で施術を受けた結果、一回の施術で本人さまが手応えを感じて下さり、5回の遠距離通院で改善してしまった経験もあります。

肩の腱板断裂で手術を勧められていた北海道の女性の方が用事で東京に来た折に友人の紹介で当院で施術させて頂いた結果、その後の様子を伺うと手術を受けるのを止めたと云う経験もあります。

ペンを持つことも出来ないで整形外科に行ったところ薬を出されるだけで何もしてくれませんでしたと来院した中年の女性の方は親指と人差し指を合わせる力が減弱しており、一回の施術で改善した経験があります。あるいは鎖骨がずれているのは整形外科で治すことが出来ないと云われ肩の拳上が出来ない中年の男性の方は胸骨と鎖骨の関節のずれを正す施術をしたことで一回で改善し喜ばれた経験もあります。

体調不良で内科を受診したところ加齢のためだと云われ、薬の処方だけで終わったので、当院に来院し主に頭骨調整、内臓調整の施術をしたことでその日のうちに改善した経験もあります。

中年女性で腰からお尻、太股の後ろにも痛みのある方が整形外科を受診したところ加齢が原因と言われ薬を出されるのみだったので、当院に来院され一回の施術で改善された経験もあります。

膝の痛みでMR検査でも半月板損傷ありと診断され関節内にヒアルロン酸注射する治療でも改善なく内視鏡手術を勧められた方が、当院にて施術を受け、セルフメンテナンスの方法をしてもらい定期的に施術をうけて頂いた結果、改善された経験もあります。

このように医療機関で検査した結果投薬のみとか加齢が原因とかで改善なされない方でしたら、あるいは整形外科的疾患で手術を勧められている方で手術を希望しない方にとっては、一度当院にて施術を受けてから御判断をなさっては如何でしょうか。

当院は慰安を目的にはしていません。

お客さまが今お困りのお体の不調を如何に改善して差し上げることを最善の目的としています。

食わず嫌いとは言いますが、勇気を持って当院の電話番号に一度アクセスして下さい。

きっと少なからずとも貴方様のお役に立てると信じております。